2019年 いだてん

【いだてん】子役がかわいいのなんのって!久野君ガチリアクションに絶賛の嵐!

更新日:

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」第2回が放送されましたね。

物語はこの第2回にして、いよいよ主人公・金栗四三のお話に突入しました!

 

この回は、四三が生まれてから中学校までを一気に駆け抜けます。
初回からまさに「いだてん」のごとく、すごいスピードで進みますが、これがこのドラマの醍醐味なのだと気が付いてきました^^

 

ところで、劇中に登場した丸坊主の子どもたち、素晴らしかったですよね!
ネットでも大きく取り上げられ話題になっています。

最初は「あら、素朴でかわいい子役だわね・・・」なんて思っていただけだったのに、
みるみる引き寄せられ、次第に顔の筋肉がゆるみ・・・
しまいには説教部屋に入れられるシーンで一緒に涙TT

こんな視聴者が大勢いたんです。

 

そしてなんといっても話題になっているのが、この子役のお二人がオーディションで選ばれた熊本在住の演技経験のない“素人”さんだということ!!!

 

「なるほど、納得」であります。
同時に制作者側の狙いに見事に答えている、そんな二人に感服!

近頃では上手な子役さんが多い中、素朴な演技でこんなに感動するなんて!

 

この記事では、金栗四三の幼少・少年期を演じた子役のお二人についての情報をまとめています。

 

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四三少年は久野倫太郎くん

 

金栗四三の幼少期を演じたのが久野倫太郎くん、少年期を演じたのが船元大馳朗くんです!

二人ともオーデションで選ばれた、演技経験のない熊本在住の少年たちです。

 

久野倫太郎くんのプロフィール


ひさの りんたろう

  • 生年月日:2010年11月21日
    (「いだてん」出演時 8歳)
  • 出身地:熊本県
  • 血液型:A型
  • 身長:120㎝
  • 特技:絵を描くこと・和太鼓
  • 所属:アクティブハカタ

 

現在は、アクティブハカタに所属している倫太郎くん。

アクティブハカタと言えば、先輩に橋本環奈さんがいます。
博多のご当地アイドルだった橋本環奈さんは、奇跡の一枚といわれる写真で大ブレイクしましたね!

 

四三の少年時代・船元大馳朗くん

倫太郎君の素朴で素の演技とは違い、船元大馳朗くんは四三少年の心の内もしっかり演技されていたと思います。

父を看取れず悔しさをにじませるところや、真実を言えないまま言葉を飲むシーンは、演技経験ゼロには見えませんでした。

この子はプロの子役だろうと思ったくらいです。

 

船元くんに関する情報は今のところありません。
あくまでも素人さんなので静かに、もしも機会があればまた演技を見せてもらいたいものです。

そうそう、軽々とスヤを背負って家まで走ったシーン・・・たくましかったですよね。
船元くん、空手の腕前は相当はもののようです。
空手で鍛えた体力が、なんとお芝居で(しかも大河ドラマ!)役立ってしまうのだから、人生なにがあるかわかりません^^

 

今後、どのようなステージに進んだとしても、今回の大河ドラマ「いだてん」への出演は大きな財産。
たくましく、体も心も大きな大人になっていってほしいです(もはや母心)。

 

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全国規模のオーディション


ドラマのチーフ演出・井上剛さんは、今回の子役を選出するにあたり、全国各地を回り1000人~1500人の子どもたちと会ったそうです。

オーディションでは、当然プロの子役も大勢いたそうですよ。

その中から久野君・船元君が選ばれた経緯を、井上さんはこのように話しています。

 

「主人公が持っている独特の“田舎もん”な感じや素朴さ。作っていない感じ。
何色にも染まっていない子を探していたら、やっと最後の最後で見つかったのが“素人さん”だった。

どうしようかなって思ったんですけど、“ま、いいか”って(笑い)。
あとは地元の子というのも大きかった」

 

そもそも久野倫太郎がオーディションを受けるきっかけとなったのは、おばあちゃんがNHK熊本放送局に応募したことだったそうです。

おばあちゃんも、さぞや喜んでいることでしょう。

 

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台本なし⁉リアルガチなリアクションに大絶賛!

なんと久野倫太郎君、台本は一切渡されていないようなんです!
これが大正解!
ナチュラルで素のままの倫太郎君を引き出すことに成功したようですね。

 

チーフ演出・井上剛さんが、倫太郎くんの登場シーンの演出をどのように進めたか・・・

幸いそんなに台詞がなかったので、なんとか本人をごまかしながら演出していきました。

なんと!
純粋な子供だからできる技!

とはいえ、撮影当時の倫太郎君はまだ7歳で台本を読むということ自体が難しかったようです。

 

「こんなお話だよ」としゃべりながら導きましたが、その分、すごく素の部分が出ています。

倫太郎君も、すっかり物語の中に入り込んでいたんですね。

 

山道を登らせて、わざと暗い道に誘っていったら本当に泣き出したりとか(苦笑)。

お仕置き部屋(学校部屋)でのリアクション!
あまりにリアルで、世の多くの母たちは涙したことでしょう。

 

久野倫太郎君に俳優陣も刺激

 


久野倫太郎君のナチュラルな演技には、出演している他の俳優陣も刺激を受けたそうです。

プロの役者さんにはない魅力があり、それは本人も理解してない魅力なんですが、すごく良かったです。

 

名俳優・田口トモロヲさんと話す久野君・・・いるいる近所にもこんな少年^^
この「普通」がかもし出す空気感は、プロじゃできないですよね!

 

四三との共通点…何も知らないということ

子役が登場する「いだてん」第2話は、金栗四三自身がオリンピックというものが何かも分からない頃の話。

病弱だった四三少年は、とにかく「丈夫に」と家族に育てられました。
四三少年にとって「走ること」は、オリンピックに出るためのものではありませんでした。

ただ健康で、丈夫な体になりたかっただけです!

 

そのまま世界へ連れていかれるというお話。主役はあまり計算高くない感じの人がいいなと思ったので、子役を素人さんにのかもしれない。真っ直ぐに走っていく感じになってほしかったので。

 

計算されていない少年の演技に、とても心を打たれました。

 

「俺は丈夫になりたいんだ!早く走れるようになりたいんだ!」ではなく、

「そうか・・・丈夫でいることはそんなに大事なことなのか・・・そのためには走るしかないのか・・・」
そんなセリフが聞こえてきそうでしたよ^^

 

まとめ

久野君と船元君が今後登場するかは不明ですが、状況から考えてまずないでしょうね^^;
四三はあっという間に成長してしまい、ここから世界へ向けて羽ばたきますから!
(もしかしたら回想シーンで登場するかも)

 

とにかく、この第2回が、多くの人の記憶に残る回になったことは間違いなさそうです。

これから回を追うごとに成長する四三を楽しみにしつつ、素晴らしい演技を見せてくれた久野倫太郎君と船元大馳朗君のこれからの活躍を影ながら応援したいと思います!

 

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