2019年 いだてん

【いだてん】ピエール瀧氏の代役・三宅弘城さんってどんな人?宮藤官九郎さんとの信頼関係

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まずは、ピエール瀧氏の「播磨屋の主人」が良いキャラクターだっただけに非常に残念。

 

それに加え、ピエール瀧氏が麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕されてから、

これから「いだてん」どうなっちゃうの?
と気になっている人も多かったのではないでしょうか。

しかも、NHKオンデマンドでは、ピエール氏が出演していた「いだてん」第4回~第8回が停止中。

最初から見たい人は見れないじゃないの!

 

そして19日、ようやくピエール瀧氏の代役が発表になりました。
代役は俳優の三宅弘城さんです!

 

播磨屋主人の登場シーンはすべて取りなおし。
もちろん過去に放送されたシーンも撮り直すらしいですね。

「打ち切り」とか「過去のは配信停止」といった事態は免れ、一視聴視者としてまずはひと安心。

 

今後の三宅弘城さんの、播磨屋店主・黒坂辛作を楽しみにしたいと思います。

 

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三宅弘城さんのプロフィール


この記事では、今回のピエール氏の逮捕によって、代役に抜擢された俳優の三宅弘城さんについてまとめています。
まずはプロフィール・・・

 

三宅弘城さんのプロフィール

みあけ ひろき

  • 生年月日:1986年1月14日
  • 出身地:神奈川県横須賀市
  • 身長:165㎝
  • 血液型:O型
  • 所属劇団:ナイロン100℃
  • 事務所:大人計画

◆主な出演作◆

テレビドラマ
「新選組!」
連続テレビ小説「あさが来た」(2015年)
「奪い愛、冬」(2017年)
「今からあなたを脅迫します」(2017年)
「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!?この女に賭けろ?」(2019年)
ほか

映画
「電車男」
「木更津キャッツアイ ~ワールドシリーズ~」
「映画 ST 赤と白の捜査ファイル」
ほか

 

学生時代

中学の頃から、KERA(のちの健康・ナイロンの主宰)が参加する有頂天を好んで聴いき、その影響でバンド活動でもドラムを叩いていたそうです。

高校時代は体操競技部に入部。

卒業後は東京国際大学に進学し、ここで大槻ケンヂ(当時筋肉少年少女隊・空手バカボンなどに参加)や若王子耳夫(初期の電気グルーヴに在籍)と出会います。

 

劇団健康での下積み時代

1988年、劇団健康のオーディションに合格し俳優デビューします。
合格理由は体操を生かしたバック転だったそうで、現在に至っても体のキレは抜群だそうです。

とはいえ4年間は若手扱い。
主要キャストになったのは、のちに出てくるナイロン参加後からでした。

 

劇団ナイロン時代

1993年、劇団「ナイロン」の旗揚げメンバーです。

芝居では、ボケ役、ツッコミ役、進行役と、どれでもこなすオールマイティーな役者さん。

また、今までの経歴を生かし、激しい殺陣があるときは三宅さんが担当。
さらに、三宅さんが出ていないナイロンの公演や他劇団のアクションも多数つけているそうです。

また、石鹸という名義でバンド「グループ魂」のドラムを担当しています。

 

所属事務所・大人計画

大人計画といえば「いだてん」の脚本を手掛ける宮藤官九郎さんも所属している事務所です。

これまでも宮藤さんの作品にはたびたび出演しています。

 

コントバンド・グループ魂


クループ魂は、三宅弘城さん、宮藤官九郎さんを始めとする、劇団大人計画の俳優で結成されたコントバンドです。

作詞およびコントの台本を手掛けるのは、ほとんどを宮藤官九郎さんだそうで、ドラマや映画の作風にも通じる独特の世界観で人気です。

三宅さんはドラム、宮藤官九郎さんはギター、さらにボーカルは、「いだてん」の後半の主人公・田畑政治を演じる阿部サダヲさんです。

ちなみに劇団大人計画は、松尾スズキさんが主宰者。
松尾さんといえば、「いだてん」では古今亭志ん生の師匠・橘屋円喬を演じていますね。

 

「演劇の世界では先輩にあたるんですが、どうもそうとは思えないフシがありまして・・・」

宮藤官九郎さんがこうコメントする通り、三宅さんはグループ魂ではつっこまれキャラとしても活躍しています。

 

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『いだてん』の登場人物・黒坂辛作って?

ここでは、今回三宅弘城さんが代役を務めることになった、NHK大河ドラマ「いだてん」の登場人物を紹介しますね。

地味に感じますが、と~っても重要な人物です。

 

今回三宅さんが代役を務めるのは、東京・大塚の足袋屋「足袋の播磨屋(ハリマヤ)」店主、黒坂 辛作(くろさか しんさく) です。

主人公・金栗四三(中村勘九郎)が店の足袋を履いて長距離走で優勝したのを機に、四三のために足袋の改良をする。

頑固一徹の職人かたぎで、「足袋は和服で、畳の上で履くもの」と思っていたが、足袋の概念を覆す四三の注文に応えるきっぷの良さを持っています。

ストックホルムオリンピックの際には、日の丸国旗の入ったユニフォームも仕立ててくれました。

 

また、ストックホルムで四三が履いている足袋に、他の国の選手が興味津々で自分に履きたいとねだられたため、四三は東京の辛作に追加で作ってほしいと電報を打っています。

辛作はそれにも答え、あとから合流した嘉納治五郎に追加の足袋を託しました。

 

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まとめ

登場シーンこそ、さほど多くありませんが、この播磨屋主人・黒坂辛作は、主人公・金栗四三にとってなくてはならない人物です。

職人気質で頑固・・・
四三が追加で足袋を欲しいと電報で送った時も、「まったく、忙しいのによぉ」といいながら、早速足袋づくりにとりかかる所なんかは、不器用だけど人情味あふれる下町の親父って感じで筆者は大好きです^^

辛作の登場シーンは、すべて代役で取り直すことになったということですよね。
三宅弘城さんもまた、確かな演技力と脚本を手掛ける宮藤官九郎さんとは深~い信頼関係のある方なので、きっと素晴らしい黒坂辛作を演じてくれるんじゃないかな・・・

そんな期待を込めて、これからの播磨屋と四三の関りを楽しみにしていきたいと思います!

 

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